対談

開港時と今、神戸めぐる 鳥瞰図絵師・青山さんら 中央区 /兵庫

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150年前を描いた鳥瞰図をたどりながら話す青山大介さん(中央)と神木哲男・神戸大名誉教授=神戸市中央区で、木田智佳子撮影
150年前を描いた鳥瞰図をたどりながら話す青山大介さん(中央)と神木哲男・神戸大名誉教授=神戸市中央区で、木田智佳子撮影

 神戸開港150年目にちなみ「港町神戸 今昔鳥瞰(ちょうかん)図2017&1868」を出した鳥瞰図絵師、青山大介さんと、監修した神木哲男・神戸大名誉教授の対談「鳥瞰図を歩く-150年前の神戸めぐり」がこのほど、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館であった。約90人が2人の軽妙なトークに聞き入った。

 版元の出版社「くとうてん」が主催。「大ちゃんと哲ちゃんです」と紹介された2人はそろいの蝶ネクタイ姿で、終始和やかな雰囲気。開港時の神戸港周辺の鳥瞰図にある埋め立て前の旧生田川、生田神社と参道、西国街道などを、現在と対比させながら話を進めた。

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