相生の小型機大破事故

丘状コースで停止か クラブハウスは無事 運輸委現地調査 /兵庫

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大破した小型機。小高い丘になっているティーグラウンドにぶつかって止まった。前方にはクラブハウスがある=兵庫県相生市で2017年7月11日、本社ヘリから三村政司撮影
大破した小型機。小高い丘になっているティーグラウンドにぶつかって止まった。前方にはクラブハウスがある=兵庫県相生市で2017年7月11日、本社ヘリから三村政司撮影

 相生市のゴルフ場「姫路相生カントリークラブ」で小型機が大破した事故で、国の運輸委員会による現地調査が12日午前9時半ごろから約3時間にわたってあった。中野道広・航空事故調査官ら2人が機体損傷状況や現場となった1番ホールなどを調べた。今後、機体のエンジンなどを詳しく調べる方針。【待鳥航志】

 中野調査官によると、機体は前輪にタイヤ2つ、後輪に1つ付いており、コースには前輪のものとみられるタイヤ跡が残っていた。このため、墜落で…

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