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平和記念式典

8・6平和への誓い、平和の鐘 こども代表ら抱負 核兵器のない未来築く /広島

抱負を語る平和記念式典のこども代表ら=広島市役所で、寺岡俊撮影

 広島市は12日、8月6日の平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げるこども代表2人と、平和の鐘を突く代表2人を発表した。市役所で記者会見した4人は「平和の大切さ、核兵器廃絶を伝える大事な役目をしっかりと果たしたい」と抱負を語った。【寺岡俊】

 平和への誓いを読み上げるのは、市立中筋小6年の福永希実さん(11)と市立大芝小6年の竹舛直柔(なおなり)さん(11)。福永さんは、昨年5月のオバマ前米大統領の広島訪問の際、オバマ氏と言葉を交わした被爆者の坪井直さん(92)が「これで終わりじゃない。スタートだ」と語る姿をテレビで見た。「過去だ…

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