メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

維新150年劇

地元演劇界が来年公演 岩倉使節団描いた古川薫さん小説原作 オーディションで15人程度新人起用へ /山口

県庁で記者会見し、古川さんの原作を手に熱い思いを語る武部さん(右)

 下関市を拠点に活動する「劇団海峡座」など地元演劇界の有志は12日、来年の明治維新150年を記念して、同市在住の直木賞作家、古川薫さんの小説「異聞 岩倉使節団」(新潮社、1986年)を原作とする舞台劇を2018年に公演すると発表した。【祝部幹雄】

 県庁で記者会見した、海峡座主宰の武部忠夫実行委員長(82)らによると、公演するのは明治初期に欧米を歴訪した岩倉視察団を描いた「異聞 岩倉使節団の長州人」(仮題)。横浜を出港後、米サンフランシスコを目指す船中で…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文570文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. 東京都が3回目の時短要請発表 不要不急の外出自粛も イート「利用控えて」

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. ソフトバンクが日本一 巨人に4連勝し、4年連続11回目 シリーズ最多12連勝

  5. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです