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安保法制違憲訴訟

原告団代表「9条違反」 宮崎地裁、第1回口頭弁論開く /宮崎

裁判所に向けて行進する原告団

 集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法は憲法違反で、平和的生存権を侵害されて精神的な苦痛を受けたとして県内の住民225人が国に1人10万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、宮崎地裁(五十嵐章裕裁判長)であった。国側は答弁書で「原告らが主張する平和的生存権などの権利は抽象的で、国賠法で救済されるもの…

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