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日米首脳会談

日本の非関税障壁「問題」 米、自動車の規制緩和要求

 安倍晋三首相とトランプ米大統領がドイツで8日に行った首脳会談で、トランプ氏側が「日本の自動車市場の非関税障壁が問題だ」と指摘し、規制緩和を求めていたことが分かった。複数の日本政府関係者が明らかにした。【秋山信一】

 トランプ政権発足後、米側が首脳会談で自動車貿易について直接要求したのは初めて。ただ、トランプ氏はこれまでも自動車分野で日本側への不満を公言しており、今後の日米経済対話などの通商交渉で焦点になるのは必至だ。

 会談には両首脳のほか、麻生太郎副総理兼財務相、ロス米商務長官らが同席。トランプ氏側は自動車分野を個別に取り上げ、日本独自の安全・環境基準などの非関税障壁が、米国車の日本市場への参入を妨げているとの認識を示した。

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