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香港

住宅難が深刻化 中国富裕層、投資目的で購入

約9平方メートルの李さん宅。玄関を入ると小さな机で食事をしていた=香港・葵涌地区で2017年6月28日、福岡静哉撮影

 香港で住宅難が深刻化している。香港メディアによると、主に中国本土の富裕層が投資目的で不動産を購入し、マンション価格が高騰し続けているためだ。普通の広さの部屋では家賃を払えず、乗用車の駐車スペース程度しかない狭い住宅に移る人が急増。こうした部屋に暮らす人は20万人以上いるという。

 香港郊外・葵涌地区にある築40年超の15階建てマンション。最上階に上がると広さ5~10平方メートルほどの4部屋が並び、手狭な共…

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