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九州豪雨

地盤工学の専門家が緊急報告会 名古屋で

 九州北部豪雨の被災地を現地調査した地盤工学の専門家による調査団が12日、名古屋市で緊急報告会を開いた。調査団は九州大の安福規之教授を団長に8~9日、河川やため池、道路の様子や土砂崩れ現場などを調べた。

 報告によると、九州北部は2012年にも豪雨災害が発生したが、今回はより短時間に雨量が集中したことによる被害が目立った。中でも甚大な被害を引き起こしたのが、ため池を決壊させ、集落に押し寄せた土砂や流木。「真砂土…

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