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千葉商科大学が取り組む『自然エネルギー100%大学』への挑戦--節電週間アクション「打ち水で涼しく大作戦」(共同通信PRワイヤー)

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昨年度の様子

2017年7月13日

千葉商科大学

千葉商科大学が取り組む『自然エネルギー100%大学』への挑戦
節電週間アクション「打ち水で涼しく大作戦」

千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、2017年7月17日(月・祝)~21日(金)・23日(日)に節電週間アクション「打ち水で涼しく大作戦」を実施します。打ち水による涼しさを体感することによって、学内に節電意識の醸成と節電行動の促進をめざします。同大は、社会科学系の総合大学として、地域に貢献する教育研究拠点をめざした基本戦略「学長プロジェクトプラン※1」の下、その実現に向けて全学一丸となって取り組んでいます。このたびの節電週間アクションは、同プロジェクトでの「自然エネルギー100%大学」をめざした活動の一環として実施します。

◆学長プロジェクトについて
http://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/project/index.html

◆ポイント
○2015年度、同大のメガソーラー野田発電所の発電量と市川キャンパスの消費電力量を同量にすることをめざす「省エネ・創エネプロジェクト」を立ち上げ、建物内外の温度計測や電力の無駄な消費の調査、節電意識に関する学内アンケートの実施など、学生主体で取り組んできた。2017年度、これら活動を、学長プロジェクト4の「環境・エネルギー」に継承し、自然エネルギー100%大学をめざす活動となった。
○自然エネルギー100%大学をめざす取り組みのうち、省エネというソフト面からのアプローチは、学生が主体的に行動するアクティブ・ラーニングのひとつとなっている。昨年から開始した本イベントも学生が中心となって実施し、学内での省エネ意識を啓発する。
○本イベントは打ち水の前後に温度変化をサーモグラフィで撮影した画像で確認してもらうことで、学生がクーラーに頼らない夏の過ごし方の工夫を考え、行動するきっかけをつくる。イベントへの学内広報活動も学生が担っている。
○打ち水の参加者には世界で気候変動問題に積極的に取り組んでいるアイスクリームブランド、ベン&ジェリーズのアイスクリームを提供する。(各日各場所先着70名)

◆節電週間アクション「打ち水で涼しく大作戦」
【日時】
2017年7月17日(月・祝)~7月21日(金) 12:20~13:00
2017年7月23日(日) 14:00~15:00  ※オープンキャンパス
【場所】
千葉商科大学「The University DINING」前および6号館と3号館の間


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