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キャンパる・すたこら

届く声に支えられて

 「取材したいって人がいる」と、先日大学の先輩から連絡をもらった。授業で映像制作に取り組む学生からの依頼で、「学内のLGBT」をテーマに撮影するのだという。学内新聞の記者として、セクシュアルマイノリティーについて考える学内ランチ会を記事にしたことがあるため、私に声がかかったようだ。

 ただ、正直なところ、彼らが聞きたいであろう記事の反響はあまりなかった。加えて映像制作のグループにはゲイの学生もいるという。「当事者」から「あなたは何もわかっていない」と言われたら無言になるしかない…

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