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農and食

実習で磨いたメニュー提供 三笠高・調理部がレストラン /北海道

 店内の約40席は、11時の開店から30分足らずで満席となった。天丼やうどん、だし巻き卵といった“看板メニュー”の注文が次々に入り、厨房(ちゅうぼう)はにわかに活気づく--。

 三笠高校(全日制・食物調理科、佐々木淑子校長)の調理部(部員53人)の2、3年生が中心となって運営する「高校生レストラン」。三笠市役所向かいにある「食事処(どころ)まんぷく」の休業日の日曜日に店舗を借り、「まごころキッチン」ののれんを掲げて毎月2~3回営業している。

 提供するのは和食中心の数品で、日ごろの実習などで腕を磨いたメニューだ。地元産のタマネギとワインを使…

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