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住宅価値

「協定」で維持 住民自主規制で街並み保存 柏たなか /千葉

フロリダやカリフォルニアなどのリゾート地をイメージした住宅。八丈島から移植した11本のヤシの木も、景観協定で撤去はできない=分譲住宅「パレットコート柏たなかエヴァーシティ」で

 入居後の住宅改修や照明の色などについて、住民同士が「景観協定」を設けて自主規制する大規模住宅の開発が、柏市のつくばエクスプレス(TX)柏たなか駅周辺で進んでいる。人口減による空き家の増加や、新築住宅の供給過多が指摘される中でも好調な売れ行き。景観を守り資産価値の下落を防ぐ取り組みとして注目されている。

 ポラスグループの「中央グリーン開発」(本社・埼玉県越谷市)が開発する分譲住宅「パレットコート柏たなか エヴァーシティ」。広さ2・7ヘクタールに150戸。5月から販売した32戸中、23戸は契約済みで、2019年までの2年間で完売を目指す。全戸150平方メートル以上の敷地面積があり、開放感のある米国のリゾート地の住宅をイメージした。東京駅まで最速33分、価格は3000万~4000万円台。

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