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九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

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備えの重要性、改めて認識 被災地支援の県職員報告 /鳥取

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野川聡・鳥取県副知事(左)に活動内容を報告する職員ら=鳥取県庁で、李英浩撮影
野川聡・鳥取県副知事(左)に活動内容を報告する職員ら=鳥取県庁で、李英浩撮影

 九州北部豪雨の被災地支援に県が派遣した職員7人が活動を終え、県庁で13日、野川聡副知事に現地の様子を報告した。職員らは、「災害に備えることが大切だと改めて認識した」などと語った。

 職員らは、24人が死亡(13日午後4時半現在)し、今なお800人以上が避難生活をしている福岡県朝倉市で活動。11、12日、決壊した…

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