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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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九州北部豪雨

流木20万トン、土砂崩れ300カ所

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大量の流木に阻まれながら安否不明者の捜索をする消防隊員=福岡県朝倉市杷木で13日、三浦博之撮影
大量の流木に阻まれながら安否不明者の捜索をする消防隊員=福岡県朝倉市杷木で13日、三浦博之撮影

 九州北部豪雨で被害が大きかった福岡県朝倉市と東峰(とうほう)村の山中で、少なくとも300カ所以上の表層崩壊(土砂崩れ)が起きていたことが九州森林管理局などの調査で分かった。一方、福岡県は13日、豪雨により両市村に流れ出た倒木が20万トン超になるとの推計を発表。短時間の記録的な豪雨が同時多発的な土砂…

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