民進党

党内、蓮舫氏へくすぶる不満 二重国籍問題、対応に批判 都議選、厳しい意見相次ぐ

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、自身の日本と台湾の「二重国籍」問題について、資料を開示し二重国籍が解消されていることを説明する意向を表明した。18日に改めて記者会見する。ただ、党内には、二重国籍問題への対応批判に加え、過去最低の5議席と惨敗した東京都議選の責任を問う声など蓮舫氏への不満がくすぶっており、試練が続くことになりそうだ。【樋口淳也、真野敏幸】

 「私自身の二転三転した説明に疑念が残っているのであれば、明確にしたい」。蓮舫氏は13日の会見で、そう強調した。公開する資料に関しては「戸籍そのものではなく、既に台湾の籍を有していないことが分かる部分」と述べるにとどめ、具体的には弁護士を交えて整理していることを明らかにした。

この記事は有料記事です。

残り833文字(全文1152文字)

あわせて読みたい

注目の特集