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ネットウオッチ

報酬もらい商品情報発信 インフルエンサーの実像 企業は期待/悪質宣伝に加担も

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 企業が個人に報酬を与えてSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で商品などを宣伝させる「インフルエンサーマーケティング」が拡大している。かつては有名人がやっていたが、今は一般人も依頼を受ける。業界関係者が期待を寄せる新しい手法だが、広告だときちんと明記しなければ、悪質な「ステルスマーケティング」(ステマ=自発的な投稿を装った宣伝)と紙一重だ。【大村健一】

 「大学生100人の参加を40万円から受け付けている」。PR会社「テテマーチ」(東京都品川区)の担当…

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