NHK

「がん見落とし」報道 「検診の評価困難」 がんセンターが指摘

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 青森県が実施したがん検診に関する調査結果について、NHKが「がん検診で4割が見落とされていた可能性がある」と報道したことに対し、国立がん研究センターは13日、「調査は予備的なもので、結果から検診の見落としを評価することは困難」との声明を発表した。

 NHKは6月29日のニュースで「青森県が県内10町村の検診受診者を調査した結果、胃がんで40%、大腸がんで42・9%、子宮頸(けい)がんで28・6%でがんが見落とされた可能性がある」と…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文544文字)

あわせて読みたい

ニュース特集