メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部豪雨

土砂崩れ、300カ所超 流木20万トン超 福岡・朝倉、東峰

 九州北部豪雨で被害が大きかった福岡県朝倉市と東峰(とうほう)村の山中で、少なくとも300カ所以上の表層崩壊(土砂崩れ)が起きていたことが九州森林管理局などの調査で分かった。一方、福岡県は13日、豪雨により両市村に流れ出た倒木が20万トン超になるとの推計を発表。短時間の記録的な豪雨が同時多発的な土砂崩れを引き起こし、その結果流れ出した大量の流木が川をせき止め、被害を拡大させたことが数字上も浮き彫りになった。

 被災地上空からの8、10日の調査に加わった森林総合研究所九州支所の黒川潮(うしお)・山地防災研究グ…

この記事は有料記事です。

残り1090文字(全文1345文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 夫婦別姓訴訟 賠償棄却判決 「現行制度合憲」 東京地裁
  3. 盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる
  4. 森昌子さん引退へ 公式HPで発表
  5. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです