メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日欧EPA

酪農支援、秋に具体策 大枠合意で

TPP総合対策本部の会合であいさつする安倍晋三首相(右から3人目)=首相官邸で2017年7月14日午前9時59分、川田雅浩撮影

 政府は14日、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)大枠合意を受けた国内対策の基本方針を決定した。チーズの低関税輸入枠の設定や、豚肉・牛肉の関税削減の影響が懸念される酪農家や畜産農家への支援が柱。秋までに具体的な対策を検討し、2017年度補正予算に反映させる。

 政府は、全閣僚が参加する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)総合対策本部を、日欧EPAの対策も担う組…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文468文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「半年後、生きているだろうか?」医療者に忍び寄る不安 職員3割が「燃え尽き症候群」

  2. 大阪で新たに383人感染 3日連続300人超 新型コロナ

  3. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  4. 政治資金、自民収入244億円で首位 企業献金は微減 政治団体支出22%増

  5. コロナで変わる世界 <仕事編 インタビュー>藤田孝典さん 生活保護は受けていいとの認識浸透させられるか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです