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ライチョウのひな全て死ぬ

 栃木県那須町の那須どうぶつ王国は14日、人工繁殖でふ化した国の特別天然記念物で、絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」のひな3羽のうち、1羽が死んだと明らかにした。既に他の2羽も死んでおり、同園で飼育中のひなはいなくなった。

     那須どうぶつ王国によると、同日朝、出勤した飼育員が見つけた。監視カメラの映像では、午前1時15分ごろから動いておらず、このころ死んだとみられる。(共同)

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