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独仏閣僚会議

欧州統合深化へ協議 防衛や経済議題に

仏独と米英の関係

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相が出席する両国の閣僚会合が13日、パリのエリゼ宮(大統領府)で開かれた。英国の欧州連合(EU)からの離脱交渉が今後、本格化していく一方で、欧州統合の深化に向けた作業が始まった。

 会合では、欧州の防衛政策などが協議された。メルケル氏は会合後の記者会見で、マクロン氏が求める単一通貨「ユーロ」圏の共同予算の設立などについて、「反対する理由はない」と述べたが、踏み込んだ議論は…

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