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東京港で卵や幼虫も コンテナに新たに100匹超

東京・大井ふ頭のコンテナから見つかったヒアリ=7日(環境省提供・共同)

 環境省は13日、東京港で陸揚げされ、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が100匹超確認されたコンテナを詳しく調べた結果、新たに100匹超の働きアリと、卵や幼虫、さなぎを発見したと明らかにした。女王アリも存在するとみて調べている。

 新たに見つかったヒアリは主に、コンテナ内部の木の床板で湿気を帯びた部分に潜んでいた。周辺の屋外でも10匹程度を発見。環境省はコンテナを薬剤で消毒した。担当者は「女王アリは産卵に入るとあまり移動しない。まだコンテナ内にいるか、床板をはがした際などの作業中に死んだ可能性がある」とみている。(共同)

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