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九州豪雨

流木20万トン超 復興の足かせになる恐れ

 福岡県は13日、九州北部豪雨により朝倉市と東峰(とうほう)村に流れ出た倒木が20万トン(36万立方メートル)以上になるとの推計を発表した。

 8日撮影の航空写真から白木谷(しらきだに)川や寒水(そうず)川など被害が大きかった10河川の流木の量を推計した。その結果、東京ドームの容積の3分の1に相当する…

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