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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

清宮最後の夏「今まで以上暴れる」

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最後の夏に挑む早稲田実の清宮=愛知県の小牧市民球場で2017年6月4日、兵藤公治撮影
最後の夏に挑む早稲田実の清宮=愛知県の小牧市民球場で2017年6月4日、兵藤公治撮影

 第99回全国高校野球選手権大会の西東京大会で高校球界屈指のスラッガー、早稲田実の清宮幸太郎内野手(3年)が15日に初戦(3回戦)を迎える。ここまで高校通算103本塁打を放ち、今大会で歴代最多とされる107本塁打の更新も視野に入る。「今年は自分も満足するような結果を出して、甲子園というのが目標」と意気込む。

 清宮は今春のセンバツでは9打数3安打ながら打点なしのノーアーチに終わり、チームも2回戦敗退。不完全燃焼のまま甲子園を去った。4月の春季都大会では序盤で苦しみ「調子は良くない」と漏らしたことも。しかし、都大会準々決勝で2本塁打を放つと、その後は好調を維持する。5月の関東大会まで公式戦5試合連続となる計7本塁打を放った。

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