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名城・近大ヘッドコーチ、アマ試合出入り禁止

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者の名城信男・近大ボクシング部ヘッドコーチ(35)が日本ボクシング連盟によりアマチュアの試合会場に出入り禁止となっていることが13日、分かった。

     山根明・同連盟会長が明らかにした。山根会長によると、名城ヘッドコーチは昨年10月の岩手国体の試合会場で、連盟登録をしていないにもかかわらず、連盟登録のIDカードを付けた選手・指導者・役員しか入れないアップ場に他人のIDカードを使って入室。近大の選手のミット打ちの相手などをしていたという。山根会長は「明確なルール違反で問題のある行為。大学で指導するのは構わないが、日本連盟の試合会場には出入り禁止とし、大学側も了承した」と説明している。

     名城ヘッドコーチは近大を中退してプロ転向し、2006年と08年に同級王座を獲得。14年4月に近大ヘッドコーチに就任した。【来住哲司】

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