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ウィンブルドン

ムグルサ2度目の決勝進出

 【ウィンブルドン前本麻有】テニスのウィンブルドン選手権第10日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)がノーシードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を6-1、6-1で降し、準優勝した2015年以来2度目の決勝進出を果たした。

 わずか1時間5分の圧勝だった。「自信を持ってプレーすることができた。あと1試合頑張るだけ」と、ムグルサ。終始主導権を握り続けて2年ぶりの決勝に進み、笑顔を見せた。

 序盤から力強く、巧みなコントロールでリバリコバのバックハンド側を徹底的に攻めた。そして、甘く返ってきた球をボレーやスマッシュで決める。ノーシードで勝ち上がって勢いづく相手に何もさせず、何度もため息をつかせた。

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