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米下院議長、女性のノースリーブ禁止規則の見直しを約束

 7月13日、米下院の服装規則で女性のノースリーブが禁止されていることに対してネット上で非難が続出し、ライアン下院議長が釈明する事態になった。議長は下院で今後規則を検討し、内容の近代化を図るだろうと述べた。写真は2月撮影の下院。代表撮影(2017年 ロイター/Jim Lo Scalzo)

 [ワシントン 13日 ロイター] - 米下院の服装規則で女性のノースリーブが禁止されていることに対してネット上で非難が続出し、ライアン下院議長が釈明する事態になった。議長は13日、下院で今後規則を検討し、内容の近代化を図るだろうと述べた。

     1週間前に、CBSニュースが批判の広がりを報じていた。この規則は、2007─11年に唯一の女性議長となったナンシー・ペロシ氏の時代も含め、長年適用されてきた。

     ライアン議長は記者会見で「これは新しい規則ではなく、もちろん私が発案したものではない。とはいえ、若干の近代化を図れないわけではない」と述べた。

     規則では、男性は議会内と下院議長ロビーにおいてスーツとネクタイの着用が義務付けられ、女性はセーターかジャケットを着ずに袖なしの上着を着用してはならないと定められている。

     また男女ともに、覆いの無い、あるいは運動用の履き物を禁じられている。

     ペロシ氏はソーシャルメディアで議長の発言を歓迎。ツイッターで「この不文律は是が非でも改定が必要だ」と投稿した。

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