メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宇宙ごみ

磁石で回収 民間企業、19年に実験

宇宙ごみ回収衛星の模型を説明するアストロスケールの岡田光信・最高経営責任者=東京都千代田区で14日

 地球周辺を漂う宇宙ごみを回収する人工衛星開発で宇宙ビジネス参入を目指すベンチャー企業「アストロスケール」(本社・シンガポール)は14日、東京都内で回収衛星の実物大模型を初公開した。2019年前半に打ち上げて実証実験し、20年までに事業化する計画だという。【酒造唯】

キャッチ後、一緒に大気圏へ

 同社の創業者、岡田光信・最高経営責任者(44)は「宇宙はごみだらけで、このままでは宇宙開発は持続不可能になる。必ず需要はある」と話した。ANAホールディングスなどから新たに28億円の出資を受けたことも明らかにした。

 宇宙ごみは使い終わった人工衛星やその破片などで、直径1センチ以上のものだけで約75万個が地球周辺を…

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文1044文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  5. 原田前環境相 処理水海洋放出再び主張 政府小委を批判 AbemaTVで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです