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東日本大震災

内陸部避難者用「南青山アパート」建設へ 18日から募集 /岩手

 東日本大震災で被災し内陸部へ避難した人のために整備を計画している災害公営住宅(復興住宅)について、県は14日、盛岡市青山・南青山町に共同住宅(112戸)を建設すると発表した。18日から仮入居募集を始める。内陸部の復興住宅として整備予定の全約290戸の建設場所が決まった。全て完成するのは2019年度の予定。

 新たに建設するのは県営南青山アパート(仮称)。県の意向調査のなかで、交通の利便性を重視する避難者の声が多く、IGR青山駅から徒歩約5分の場所にある同所に決めた。鉄筋建てで、住宅のタイプは3DKと2DK。内陸部の復興住宅の仮入居募集は今年2月から、盛岡市月が丘、花巻市などで開始していた。他の団地は遅くとも18年度末に建設を終える予定だが、同所は林で土地の造成の必要があるため、完成は19年度となる見…

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