ゲノム編集

ヒト受精卵での実施議論 作業部会初会合

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 遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」について、ヒトの受精卵での実施を規制する新しい基本方針を決めるため、内閣府の生命倫理専門調査会は14日、作業部会の初会合を開いた。年内をめどに結論を出すことを目指し、文部科学省と厚生労働省はその後、これに基づいた具体的な指針の検討に入る。

 初会合では、ヒトの受精卵を使った研究に…

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