第52回全国道場少年剣道大会

25日開幕 一本に懸けろ

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競い合って成長を 小説家・向井湘吾さんに聞く

 剣道を学ぶ小中学生の最高舞台である第52回全国道場少年剣道大会(全日本剣道道場連盟主催、毎日新聞社特別後援、ライオン株式会社協賛)が、25、26の両日、東京・北の丸公園の日本武道館で開かれる。都道府県の予選を勝ち抜いたチームが、日ごろの稽古(けいこ)の成果を発揮する大会で、小学生の部には551チーム、中学生の部には427チームが参加する。近年は女子選手が増え、男女混成チームも少なくない。大会を前に、剣道をテーマにした青春小説「ショダチ!」の著者で、剣道五段でもある向井湘吾さんに、剣道の魅力や少年剣士たちへのメッセージを語ってもらった。【河出卓郎】

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