メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
九州北部豪雨

1日雨量1000ミリ超 福岡・朝倉付近「極めてまれ」 気象庁が解析

がんばろう九州

 5日から福岡、大分両県を襲った九州北部豪雨で、甚大な被害が出た福岡県朝倉市付近の6日午前0時までの24時間雨量が約1000ミリに達していたことが、気象庁の解析で分かった。多数の犠牲者が出ている同市の杷木(はき)地区など市南部に雨が集中していた。3時間の解析雨量も約400ミリで、2014年の広島土砂災害(約250ミリ)や、15年の関東・東北豪雨(約200ミリ)を大幅に上回り、記録的な大雨が短時間に集中して降ったことがうかがえる。【蓬田正志】

 気象庁は全国約1300カ所に設置しているアメダスで雨量を実測している。一方、雨量計がない場所も含め…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文632文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです