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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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九州北部豪雨

中国・四国の雨影響 気象研

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 九州北部豪雨について、気象研究所(茨城県つくば市)は14日、温度が急激に変化する局地的な前線「温度傾度帯」の発生も豪雨の一因だったと発表した。上空には強い寒気が流入して大気が不安定になり、積乱雲の発達に拍車をかけたことも気象データの解析で分かったという。

 豪雨があった5日の九州北部には、これより前に中国・四国で降った雨で冷やされた空気が流れ…

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