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フリーペーパー

「福岡美少女図鑑」復活 5年ぶり

「福岡美少女図鑑」を手にする杉山編集長(右)ら=末永麻裕撮影

 福岡の女性をモデルに起用したフリーペーパー「福岡美少女図鑑」が約5年ぶりに復活した。2008~12年ごろに発行され人気を博したが休刊、広告企画制作のバズフック(福岡市中央区)がライセンスを取得して再刊行した。

     美少女図鑑は、フリーペーパー事業などを手掛けるテクスファーム(新潟市)が地方都市を元気にしようと02年に「新潟美少女図鑑」を発行したのが始まり。各地に広がり、全盛期の09~11年には東京を除く46道府県の他、北京やシンガポールでも発行していた。沖縄では女優の二階堂ふみさんを見いだしたことでも知られ、現在は13道府県で発行する。

     復活第1号は、20歳までの福岡県在住か出身の女性16人をモデルに、6月に5000部を発行。櫛田神社など名所やカフェ、天神地下街などで撮影し、真剣なまなざし、満面の笑みといったさまざまな表情の写真を収録している。

     デザイン性の高い誌面で、クーポンや広告はない。女性たちや地域の魅力を再発見できる写真集さながらの仕上がりにこだわり、手元に取っておきたいと思わせるフリーペーパーを目指す。福岡市内のカフェや雑貨店など約50カ所に置き、「懐かしい」「無料とは思えない」といった感想が寄せられている。

     杉山祐介編集長(34)は「福岡の可愛い女性と流行スポットが詰まった誌面。モデルや女優へと羽ばたく人を発掘できたら」と話している。編集部092・738・6767。【末永麻裕】

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