ベンチャー企業

「宇宙はごみだらけ」回収の人工衛星開発

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アストロスケールが模型を初公開 20年までに事業化

 地球周辺を漂う宇宙ごみを回収する人工衛星開発で宇宙ビジネス参入を目指すベンチャー企業「アストロスケール」(本社・シンガポール)は14日、東京都内で回収衛星の実物大模型を初公開した。2019年前半に打ち上げて実証実験し、20年までに事業化する計画だという。

 同社の創業者、岡田光信・最高経営責任者(44)は「宇宙はごみだらけで、このままでは宇宙開発は持続不可能になる。必ず需要はある」と話した。ANAホールディングスなどから新たに28億円の出資を受けたことも明らかにした。

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