メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベンチャー企業

「宇宙はごみだらけ」回収の人工衛星開発

アストロスケールが模型を初公開 20年までに事業化

 地球周辺を漂う宇宙ごみを回収する人工衛星開発で宇宙ビジネス参入を目指すベンチャー企業「アストロスケール」(本社・シンガポール)は14日、東京都内で回収衛星の実物大模型を初公開した。2019年前半に打ち上げて実証実験し、20年までに事業化する計画だという。

 同社の創業者、岡田光信・最高経営責任者(44)は「宇宙はごみだらけで、このままでは宇宙開発は持続不…

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文462文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  2. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  3. 関西大も「まずは一安心」 容疑者逮捕でほとんどの学校は通常通り朝から授業 拳銃強奪
  4. 「奪われにくい新型ホルスター」行き渡らず…旧式を着用 交番襲撃
  5. 食戟のソーマ 「ジャンプ」のグルメマンガが7年の連載に幕 その後描く特別編も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです