メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
九州豪雨

名前付けるか 気象庁苦慮 建物被害基準満たず

二次災害防止のために流木の撤去を行う国交省九州地方整備局の作業員ら=福岡県朝倉市で2017年7月14日午後6時1分、藤井達也撮影

専門家「ネット検索で支援活動に役立つ 早く命名を」

 九州北部を襲った豪雨について、気象庁は名前を付けるかどうか苦慮している。各地の被害確認が難航し、建物被害の規模が命名基準を満たしていないためだ。専門家は「災害の呼称が決まれば、インターネット検索で支援活動の情報収集にも役立つ。早く命名するのが望ましい」と指摘する。

 気象庁は、災害に共通の呼称を使うことで教訓が伝えやすくなるなどの理由で、大規模災害を引き起こした自…

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文619文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです