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大昆虫展開幕 あの「ヒアリ」の標本も展示

開幕した「大昆虫展in東京スカイツリータウン」でカブトムシに触れる男の子=東京都墨田区で15日、共同

 世界各地の昆虫の標本や生きたカブトムシが観察できる「大昆虫展」が15日、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階にある「スペース634」で始まった。各地の港で相次いで見つかっている南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の標本も展示されている。

 金色に輝くクワガタやチョウ、ムカデやサソリなど計1000種以上を展示している。1番人気は200匹超のカブトムシが放され、目の前で観察できるスペース。親子連れが行列を作った。

 開催時間は午前10時~午後6時(最終日の8月23日は午後5時まで)。会期中無休。親子券1500円、大人券1000円(高校生以上)、子供券700円。3歳以下は無料。(共同)

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