シンポジウム

坂本龍馬の研究者一堂に 没後150年記念

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シンポジウム会場で龍馬研究者らが龍馬の書状を解説した=東京都千代田区で2017年7月14日
シンポジウム会場で龍馬研究者らが龍馬の書状を解説した=東京都千代田区で2017年7月14日

「新国家」の書状や直筆手紙の真意発表

 坂本龍馬に関する研究者が一堂に会したシンポジウム「没後150年。『坂本龍馬の記録』を未来に伝える」(主催・KADOKAWA、全国龍馬社中、特別後援・高知県など)が14日、東京都千代田区で報道関係者向けに行われた。

 シンポジウムには、京都国立博物館の宮川禎一上席研究員や仏教大の青山忠正教授、高知県立坂本龍馬記念館三浦夏樹主任学芸員など、龍馬について実績のある研究者が登壇した。今年1月に存在が明らかになった「新国家…

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