メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヒアリ

横浜港で500匹以上を確認

 環境省は14日、横浜港本牧ふ頭(横浜市中区)で、外来種のヒアリ500匹以上を確認したと発表した。これまで発見された群れでは最大。幼虫がいるので繁殖している可能性が高く、女王アリもいるとみられるが見つかっていない。国内の発見は5都府県で計7カ所目。

 同省によると、コンテナ置き場のアスファルトの割れ目に▽働きアリ500匹以上▽羽が生えた雄約10匹▽さなぎ100個以上▽幼虫100匹以上--がいた。殺虫剤で駆除し、他にもいないか警戒する。

 一方、東京港青海ふ頭(東京都江東区)では同日、別の外来種のアカカミアリが1000匹以上見つかった。同じく、コンテナ置き場のアスファルトの割れ目にいた。有毒だがヒアリより毒性は低いという。【五十嵐和大】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. NHK 特番で安室さん「デビューあれば絶対引退が来る」
  2. 三菱マテリアル 子会社が素材製品の検査データ改ざん
  3. 米アップル 低価格iPhoneSE 18年前半に後継機
  4. WEB CARTOP 最近のタクシー車内で「無線の声」を聞かなくなった理由とは
  5. あおり運転 防止強化、阪和道で取り締まり 県警 /和歌山

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]