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なるほドリ

熱中症予防に梅干しは効果があるの? /和歌山

救命講習会で配布する熱中症予防の啓発チラシや梅干しのセットを手にする田辺市消防本部の職員=和歌山県田辺市新庄町で、藤田宰司撮影

塩分やクエン酸、手軽に補給 田辺うめ振興協議会が推奨

 なるほドリ 蒸し暑い日が続くね。熱中症にならないよう、汗をかいたらこまめに水を飲むようにしているよ。

 記者 のどが渇く前から少しずつ水分を補給しておくことは大切です。大量の汗をかいた場合は、失われた塩分の補給も必要ですから、食塩やクエン酸ナトリウム、塩化カリウム、ブドウ糖などを含んで体液と近い成分の「経口補水液」、スポーツ飲料などを飲むのが良いでしょう。田辺市やJA紀南などでつくる「紀州田辺うめ振興協議会」は、熱中症の予防や夏バテ防止に特産の梅干しを推奨しています。

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