六月灯

幻想的な光景楽しむ 鹿児島・照国神社 /鹿児島

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
境内を彩る灯籠
境内を彩る灯籠

 鹿児島市照国町の照国神社で15日、夏の風物詩「六月灯」が始まった。境内には大小800個の色鮮やかな灯籠(とうろう)が奉納され、訪れた人たちは、幻想的な光景を楽しんだ。16日まで。

 南九州地方の各地の寺社で行われる伝統行事で、無病息災や豊作を願う。約350年前、照国神社近くの寺の観音堂を造り替えた際…

この記事は有料記事です。

残り66文字(全文216文字)

あわせて読みたい

注目の特集