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ITER

核融合炉「米を説得」 予算削減、建設遅れも 機構長

ITERのビゴ機構長=フランス南部サンポールレデュランスで、2017年7月4日午後1時1分、八田浩輔撮影

 日米欧など7カ国・地域が共同で建設を進める「国際熱核融合実験炉」(ITER)トップのビゴ機構長が毎日新聞のインタビューに応じ、予算削減など米トランプ政権のITERへの関与の先行きに懸念を示し米側に「ITERに残り、役割を果たし続けるよう説得を続ける」と述べた。一方、英国政府から欧州連合(EU)離脱後もITERにとどまりたいとの意向を非公式に伝えられたと明かした。

 ビゴ氏はトランプ政権への説得は「急を要する」と強調。2018年の米予算案ではITER関連経費は前年…

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