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見守りサービス

自販機に基地局 電波で子や高齢者見守り

 町の自動販売機や電柱が、子どもや高齢者の安全を見守ります--。IoT(モノのインターネット)技術を活用した見守りサービスの実証実験が、東京都渋谷区で始まった。中心となる東京電力ホールディングスの杉浦賀彦・tepcotta(テプコッタ)事業本部長は「一つの小学校区から始めて、来年1月に区内全域へ拡大。さらに他の地域でも導入してもらえる事業に育てたい」と話している。

 区内にある自販機や公共施設、「子ども110番の家」に協力を依頼し、小型基地局を設置。ビーコン(電波…

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