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今週の本棚・新刊

『人事と組織の経済学 実践編』=E・P・ラジアー、M・ギブス著

 (日本経済新聞出版社・5184円)

 1998年に刊行された米国発の「人事経済学」の理論書に豊富な実例を加え全面改訂した「実践編」の邦訳版。採用から給与制度、能力開発、福利厚生、昇進、退職に至る人事の諸問題について、全15章にわたって経済理論と個別事例を紹介しながら解説し、トータルな解答を探る。米スタンフォード、シカゴ両大学のビジネススクールでは経営学修士の教科書に使われているという。

 人事経済学とは「人間は合理性に基づいて行動する」という経済学の仮定をもとに心理学、社会学の研究成果…

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