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広島城二の丸・御門橋西詰め南側から北東を望む。被爆樹木として現存するユーカリ(爆心地から750メートル)が奥右端に写る=現広島市中区基町で1945年9月11日前後、山上圓太郎撮影

 広島への原爆投下から約1カ月後の1945年9月、米軍の調査団に同行した毎日新聞記者が撮影した1枚に、今も生き続けるユーカリの木が写っていた。広島城(広島市中区)のお堀端で枝葉をもがれながらも直立していた木は72年後、緑の葉をしたたらせ生命の力強さを伝えている。

 毎日新聞の記者2人が45年9月9~11日ごろ、廃虚の街と市民の暮らしぶり、米軍調…

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