メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 「行政と住民 思い乖離」 福島でシンポ 避難解除の町村議員ら課題報告 /福島

避難指示解除後の課題を報告する議員=福島市で

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された町村の議員らが復興の課題を報告するシンポジウムが16日、福島市内であった。議員らは営農再開や避難者の住環境、空間放射線量など地域が抱える課題を挙げ、「行政の施策が、住民の思いと乖離(かいり)している」と指摘した。

 反原発を訴える全国の地方議員や市民らで作る「福島を忘れない! 全国シンポジウム実行委員会」が主催し、約170人が来場した。

 今年3月末に避難指示が解除された川俣町山木屋地区出身の菅野清一町議は、除染で表土をはぎ取った後に山…

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文690文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  4. 処理水放出「誰か言わねば。捨て石でいい」 原田氏、持論再び

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです