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今週のおすすめ紙面 ストーリー/くらしナビ/医療・福祉

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 ◆ストーリー

相模原やまゆり園事件1年 23日・日曜日 1面、ストーリー面

 昨年7月に起きた障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)の殺傷事件で、尾野剛志さん(73)の長男一矢さん(44)は生死をさまよう重傷を負った。それからまもなく1年。障害者への偏見がなくなる社会を願い、剛志さんは被害者家族としてただ一人、顔を出し、実名を名乗り、訴え続ける。親子の絆を確かめ合い、惨劇を乗り越えていく姿を追った。

 ◆くらしナビ

過労自殺を防ぐ 19日・水曜日 くらしナビ面

 長時間労働は体だけでなく心もむしばみ、ついには過労自殺に至るケースも後を絶ちません。「自殺するくらいなら会社を辞めて」という声も届かないのはなぜなのか。追い詰められる心理を描いた漫画が話題を呼んでいます。医師は「心身が発するサインに気づいたら、できるだけ早く手を打つように」と休養をとることや、病院の受診を呼びかけています。

 ◆医療・福祉

年金受給資格の短縮 19日・水曜日 医療・福祉面

 8月から、公的年金を受け取るのに必要な加入期間が25年から10年に短縮されます。保険料を納めていたのに年数が足りず無年金だった高齢者約64万人が手続きをすれば年金を受け取れるようになります。

 図表を使い、10年納めた場合と、40年間納めた「満額」の場合の年金額などを比較します。ただ、短縮されてもなお無年金の人は約26万人に上ります。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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