メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヒアリ対策

「水際で食い止めろ」敦賀港でも

アリ用の殺虫餌(手前)と調査用トラップを仕掛ける敦賀港湾事務所の職員=福井県敦賀市金ケ崎町の敦賀港鞠山南地区国際物流ターミナルで2017年7月14日午後2時27分、近藤諭撮影

 南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が国内各地で相次いで発見されている。海外で毎年死者が出るなど危険な上、繁殖力も高く定着すれば国内の生態系への影響も懸念される。これまでは神戸港や大阪南港など太平洋側での発見に限られているが、環境省はヒアリが生息する中国などとの定期便がある敦賀港(福井県敦賀市)など全国68港で毒入りの餌を設置することを決め、北陸でも水際対策が急がれている。【近藤諭】

この記事は有料記事です。

残り844文字(全文1036文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「半年後、生きているだろうか?」医療者に忍び寄る不安 職員3割が「燃え尽き症候群」

  2. 大阪で新たに383人感染 3日連続300人超 新型コロナ

  3. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  4. 政治資金、自民収入244億円で首位 企業献金は微減 政治団体支出22%増

  5. コロナで変わる世界 <仕事編 インタビュー>藤田孝典さん 生活保護は受けていいとの認識浸透させられるか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです