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大相撲

横綱、どう務めるべきか 範を示した日馬富士

輝を下手出し投げで降した日馬富士(右)=愛知県体育館で2017年7月16日、木葉健二撮影

 大相撲名古屋場所8日目の16日、白鵬の大記録達成が近づく一方で、最初につまずいて2差で追う日馬富士。主役の座は外れているが、横綱として日々の土俵をどう務めるべきか。輝との一番で範を示した。

 体重で25キロ重い輝は初の結び。日馬富士は、いなすことなく受けて当たった。下がりながら突っ張りで応戦。俵に足をかけ、左でさがりをつかんでしのいだ。「突き押しに徹した」と輝を満足させておいて、左をつかんで回り込みながらの下…

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