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NAFTA

「原産地規則」など見直し 米、再交渉目標

 【シャーロット(米南部ノースカロライナ州)清水憲司】米通商代表部(USTR)は17日、カナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が8月に始まるのを前に交渉目標を発表した。貿易赤字削減や米国内での生産増加を促す「原産地規則」見直しのほか、相手国の為替政策に制約を課す「為替条項」の導入などを掲げた。

 トランプ政権にとって初めての本格的な通商交渉で、今後見込まれる日米交渉の試金石にもなる。

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